Q&A

体験ダイビング・ファンダイビング変

Q1.泳ぎがあまり得意ではありませんが大丈夫ですか?

水泳が得意である必要はありません。
コースを開始する前に水に慣れているかどうかの確認をいたしますので、泳ぎの苦手な方はご相談ください。
ダイビングを始めたら泳ぎがうまくなったという方もいらっしゃいます。

Q2.目が悪いのですがダイビングできますか?

マスクをすると水中ではものが1.25倍ほど大きく見えるので、視力は0.5ぐらいまでなら問題ないと思われます。
度付のマスクも準備できます。

Q3.妊娠中でもダイビングできますか?

妊娠中のダイビングはできません。
ダイビングと母体や胎児への影響の因果関係は研究段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ報告されています。

Q4.友達がCカードを持っています。一緒に潜れますか?

もちろんご一緒に潜っていただけます。
ただし、最初に練習時間にお付き合いいただき、体験ダイビングの方のレベルとペースに合わせていただくことでダイビングを一緒に楽しんでいただけます。

Q5.1人で参加しても大丈夫ですか?

全く問題ありません。

Q6.天気が雨になったら中止でしょうか?

ダイビング当日の天候が雨でも中止になることはありません。
ただし、風・波などコンディションが悪く、お客様の安全が確保できないと判断した場合、ツアーを中止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

Q7.高齢ですが、何歳まで大丈夫でしょうか?

健康な方であればお楽しみいただけます。年齢の上限もありません。
70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。
ただし、60歳以上の方、または過去に大きな病気や怪我の経緯がある場合は、「病歴診断書」をプリントアウトし、事前に意思の診断を受けてください。

Q8.他の方と一緒になるのでしょうか?

ツアー中は、基本的には1グループのお客様をサポートいたします。
時期・人数によっては、他の方と一緒になる場合もございます。
※ボートダイビングで使用するボートは、各ダイビング会社との「乗合い」になります。
ボートの貸切も対応が可能です。ご希望の場合は、別途お問い合わせください。

Q9.ダイビング当日に飛行機に乗ったらダメでしょか?

ダイビングでは、圧縮空気を使用し水圧のかかる所で呼吸するため、ダイビング中に体内に窒素が蓄積されます。
ダイビング終了後、18時間は飛行機に搭乗されることは避けていただきます。
約18時間で体内に蓄積された窒素はほとんど『自然放出』されますが、ダイビング終了後、18時間以内に飛行機に搭乗されますと体内に蓄積された窒素が抜けきれず、気圧の変化の関係で体内の窒素が急激に膨張し、手足の関節にしびれなどを感じたりする「減圧症」にかかる可能性があるためです。ひどい場合は直接死に結びつきます。

ライセンス講習編

Q1.Cカードって何ですか?

Cカードの正式名称は「Certification Card」。
認定証のことです。
Cカードは「所有者は特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。
また、このカードには「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」などのランクや「PADIスペシャルティ・ダイバー」など様々な種類があります。

Q2.Cカードはなぜ必要なのですか?

ダイビングを行う際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。
海に行かれた際にこのCカードを忘れてしまうと、ダイビングのご希望をお受けできない場合もあります。
あなたのダイブキャリアにあったサービスやアドバイスのためにも必要なものです。

Q3.「PADIオープン・ウォーターダイバー」になると何ができるのですか?

自分たちでダイビング計画を立てて、インストラクターの引率なしで、講習を受けたのと同じかそれよりもよいコンディションで、限界内でのダイビングができ、器材の購入やタンクのレンタルのサービスを受けられます。

Q4.Cカード取得までに何日かかりますか?

講習は、「時間ベース」ではなく「達成ベース」です。
つまり、PADIの各コース求めている「安全のためにできるようになること」がしっかりできるようになればOKです。
人それぞれ準備度や理解力・体力、その時の環境などにより習得のペースが同じとは限らないため、「このくらいの時間で終わります」と始まる前からお約束はできません。

Q5.講習は連続して受けないといけないのですか?

license取得コースはいくつかのパートに分かれています。
分割で受講することも可能です。
当店では、スケジュールのご相談も柔軟に対応いたします。
「忙しくてなかなか・・・」と思われている方も、一度当店へご相談ください。